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5月 2021

みなさんこんにちは!ピス夫です。映画やアニメの登場人物の動きがリアルさを増している昨今、ダンサーの3Dモーションのデータを購入できるようになったそうです。「教える」「ショーケースに出る」「バトル等で勝つ」以外にもダンスでお金を稼げる選択肢が増えることはダンサーにはひとまず朗報ですね。 3Dモーションとは、言葉のままに三次元の動きを指します。これをデータとして、映画の登場人物の動きをCGで再現する際や、アニメのキャラクターの動きに取り込むことで、CGはより精度高く、特有の不気味さがなくなり、二次元は三次元の表現が可能になるといった技術です。 マイクロエンタテインメント株式会社が運営しているダンスの著作権管理・取引サービス「GESREC」に著名なダンサーが参加し、5月10日より、ダンサーの3Dモーションデータの一般取引が開始されました。 なんとこのサービスは、AIを活用して振り付けについても著作権管理がされ、誰がいつ考え、公表したかも記録されるとのこと。「ダンスに対する権利」を明確にし、先述した稼ぐ手段の拡充になるとのことでした。 価格は、マライア・キャリーやブリトニー・スピアーズの振り付けをしたBrian Friedman氏だと、18秒で18万円!!1秒1万円です・・・(爆)かたや日本のダンサー、SMAPや東方神起のダンサーをつとめたK三NZO氏の価格は、9秒で2,700円、1秒300円でした(同氏は日本でもトップクラスの方です)。 (学生時代にダンスをやってた経験からすると)正直、賛否はありそう。。(苦笑)値段設定をどうするのかはもちろん、リスペクトやオマージュ文化もあるのに盗用とか気にして自由に踊れないのはしんどいな〜と思いました。 ダンスの著作権に対する判例でも、「ダンスの振り付けが著作物に該当するというためには、それが単なる既存のステップにとどまらない顕著な特徴を有するといった独創性を備えることが必要である」(東京地判20120228)とあるんですね。 これって誰が判断するんですかね。Brian Friedman氏の動きを完全再現できる人がいないからこそ成立するのでしょうか。どこまでを近似として境界をひくのでしょうか。 音楽でも同じことが言えると思うんですよね。作詞作曲ではこれまでに揉めてることも多く、ピアノやギターを弾く動きの3Dモーションに著作権がついて売買されたら嬉しいことより不便さが増えませんかね。 ダンスや音楽以外にもアート全般において“技法"とか“スタイル”、“動作・所作”などを権利で守ろうとするのはカルチャーの盛り上がりに水をさすんじゃないかと思います。 著作権は数秒のアレじゃなくて、なんか、もっとまとまった作品とか一連の組み合わせに設定するのはいいんですかね、わからんですけど 買う側はいいとしても、売る側のハードル高いと感じました。 ダンサーや音楽を生業にされている方からのご意見お待ちしております〜 翻って、KIFFはあらゆるアーティストのあらゆる活動を応援する「サポーター募集サービス」です。権利は知らんけどいいものはいい!続けて欲しい!もっといいもの作って欲しい!と思わせたらお金出してもらえるし、ダサいと思われたら、見向きもされません。極論、価値観マッチ度ですけど、いいものをいい!と思ってくれた人から応援してもらうために、KIFFを始めてみてはいかがでしょうか? KIFFをはじめる アイキャッチ画像:- Photo by MARK ADRIANE on Unsplash

みなさんこんにちは。いま、意外にもアナログレコードが密かにブーム再燃していることをご存知ですか? そもそもアナログレコードとは、塩化ビニルなどを主体とした樹脂製の円盤に、音楽や音声などの「振動」を刻み込んだ記録媒体のこと。 その「振動の振幅」を蓄音器やレコードプレーヤーで取り出して「増幅」することによって、音声や音楽を再生する仕組みになっています。 古くは19世紀、1857年にフランスでその雛形が生まれたそうで、その20年後にはあのアメリカの発明王エジソンが、世界で初めて実際に稼働するレコードを作り出したそう。 クラブミュージックをはじめ、さまざまな音楽のブームと共にアナログレコードも幾度かのブームを経てきましたが、デジタル音源の一般化した昨今、改めてその存在が再注目を浴びているとのこと。 リサイクルショップとして有名な「BOOKOFF」を展開するブックオフでは、20年4月時点でアナログレコードを扱う店舗は17店舗でしたが、ユーザーのリクエストにより、その取り扱いに力を入れ始め、2021年4月末時点で150店に達したそう。1年でおよそ9倍の取り扱い数になった計算です。 現在はPCやソフトウェア・アプリで音楽を簡単に楽しめるようになり、とても便利な時代にはなりましたが、自分のお気に入りの音源でアナログレコードが存在するならば、その魅力に再注目してみてもいいかもしれません。 アナログレコードには、デジタル音源にない音の厚みや温かみがあると言う評価も多いので、レコード音源に興味がある方は、一度レコードプレーヤーでその魅力を体験してみてはいかがでしょうか。 アーティスト活動のサポーターを集めるプラットフォーム「KIFF」登録はこちらから! KIFFをはじめる アイキャッチ画像 Photo by Kieron Mannix on Unsplash

先日、ネットサーフィンをしていたらこんな作品を見つけました!! なにこれ!!すごい!! 糸で人の顔描くってどうなってるん(´⊙ω⊙`) すっすごすぎる、、どうやらこれはストリングアートというものらしい。。。 https://www.youtube.com/watch?v=zDjbvPmK_Mc 色々調べていくほかにもこんな可愛い作品も!! かわいい!!わたしもこれやってみたい!!!!! ということで、今回はストリングアートに挑戦してみました! 用意するものはこれ! ①木の板 30cm×20cm 厚さ6mm ②釘 20mm ③ハンマー ④毛糸(細め) ⑤ハサミ ⑥コピー用紙 ⑦ペン すべて100円ショップで手に入ります! ほんと100円ショップ様さまです(^^) まず最初に、コピー用紙に作りたい絵の枠だけ書いていきます。 今回、私はハートに挑戦してみたいと思います!! 枠がかけたら1cm間隔くらいに点を書いていきます。 そしたら木の板に紙を貼り付けて 20mmの釘を使ってトントン打ち付けていきます。 ここでまっすぐ釘を打たないとうまくひっかからないので注意です!! あと、下に下敷きか何か敷いてやったほうがいいです。 下に釘が飛び出てしまって私はテーブルを派手に傷つけました٩( ᐛ )و 釘が打てたら紙を破りとって いよいよ毛糸を巻きつけていきます。 下の写真の順番で、対角線上に3周巻きつけていきます。 そしたらハートの周りに沿って2周紐を巻いたら完成!! こんな感じで出来上がりました。 釘を打つところから一通りビデオに撮ったので参考にしてみてください。 https://youtu.be/wflsOm-hxEk 下が少し寂しかったので 先日投稿したステンシルアート挑戦してみた!の記事の時 習得したステンシルの技法をつかって付け足してみました。 (※ステンシルの技法は以前の投稿【ステンシルアートに挑戦してみました!】でご確認ください^^) そして!できあがりがこちら!! おおー!なかなか可愛い作品ができましたっ٩(^‿^)۶ 人の顔を作れるようになるのは、もう少し時間と努力が必要ですが やってみてとっても楽しかったのでほかの形にも挑戦していきたいと思います。 何か作品を作るときにはお金はかかりますよね。 作品を作るための製作費をサポーターから集める手段もあります。 こんなのを作りたいとKIFF に掲載してサポーター を集めてみてはいかがでしょうか。 手数料は業界最安 5%です!!ぜひご検討ください!! KIFFをはじめる 以上【ストリングアートに挑戦してみました!】でした。 アイキャッチ画像 – Photo by Bozhin Karaivanov on Unsplash

贈り物をしたら思ったより喜んでくれなかったことありませんか?めっちゃあります。こんばんは。ピス夫です。 今回は「過大評価バイアス」のお話です。 どんなことかというと、 自分が想像する他人の喜び > 実際の他人の喜びということで、思ったよりも他人は自分の行動で喜んでおらず、自分の行為の影響を過大に評価しすぎということです。これはニューヨーク大学の調査で、17,594人を対象に、 自分だったら最新映画のチケットにどれぐらい支払うと思うか。他の人は同じ最新映画のチケットにどれぐらい支払うと思うか。 という2つの質問をして、自分が自分にする評価と、自分が他人に対してする評価の差を詳らかにしたものです。 結果は、ほとんどの被験者が他人のほうが支払う値段が自身の額より高額という回答をしました。 つまり、他人はもっと喜ぶだろうという思い込みがあることになります。 他人の好みを理解することはとても難しいわりに、プレゼント等や季節の贈り物など頻繁にあります。 アートを生業にしている皆さまならなおさらかと思います。 なにを贈るときは、ご自身の評価をいつもより辛めに、相手の好みの入念な事前調査をオススメいたします〜! この視点は、作品を作るときにも行かせるかも。。。!?存命中に大きな成果をあげた、Pablo Picasso(パブロ・ピカソ)やAndy Warhol(アンディ・ウォーホル)は、積極的に画商を招いたり、セレブを集めたパーティを主催していました。 自分の作品に「興味を持ってくれそうな人」「興味を持ってほしい人」に近づくために入念な事前調査をすることは、別の道を開くかもしれません KIFF はLIVE・舞台・ギャラリー で活動するアーティストが制作活動に関わるお金を集めるサービスです🎪無料・2分でサポーター募集ページを作成できます。 KIFFをはじめる こちらも、ぜひご活用ください! アイキャッチ画像:- Photo by Ben White on Unsplash

ジャズ・ブルース・ファンク・ソウル・R&B、、どれも今も多くの人に愛される音楽ジャンルだが、その違いは?と問われると、、、困ってしまう。 これまた楽曲を聴いて、逆引き的に「これはブルース!」「これはジャズだね」「んーーこれはソウルかな?」みたいに答えることはできない(私だけか?)。 が!、歴史を追ってみると違いが見えてくる。 今回は黒人音楽の歴史をサッと振り返る記事だ。「もっと詳しく知りたい!」と言う方は、この記事をベースにぜひ詳しく調べてみてほしい("投げ"気味なのはご容赦を>人<;)。 ラグタイム 1897年ころから第一次世界大戦の終わり頃まで、アメリカを中心に世界的に流行した音楽がラグタイム。ラグタイムの巨匠、Scott Joplinの名前は知らなくても、曲は誰もが知ってるはず。奴隷の子として生まれながら、確実に作品でのし上がった彼は楽曲のみならず歴史の偉人でもある。 ブルース 19世紀後半から、黒人霊歌や労働歌として流行していたものが、1903年にW・C・ハンディによって楽譜におこされ、ジャンルが始まったと言われている。ブルーノートスケールと言う音階で演奏され、日常の出来事を感情を込めて歌い上げるのが特徴。初期はギター一本の弾き語りが主流だったが、ジャンルが普及する中で多様な楽器を組み合わせて演奏されるようになった。後の多種多様な音楽に幅広く影響を与えている歴史的意義の大きいジャンルだ。初期の人気アーティストはRobert Johnson。 ジャズ 1900年頃〜1907年まで活躍したラグタイム奏者のBuddy Bolden、彼がジャズの父と呼ばれている。ラグタイムの解釈を“自由さ"と“即興性"で拡張し、ブルースとこれを融合した。ジャズは時代が進むにつれてジャンルも細分化していく。1940年代に成立したビバップは録音されたソフトでは聴けない、奏者のバックグラウンドを楽しめる独特な奏法だ。黒人のみならず白人も多く参加し、ジャズは20世紀後半に世界的に流行した。自由な音楽性を強調し、奴隷制と重ねた白人のクラシックへの抵抗といった意味でも、思想性を持った音楽ムーブメントだった。 R&B(リズム・アンド・ブルース) 第二次世界大戦後の1947年、それまで黒人音楽はレイス・ミュージックと呼ばれビルボード誌のチャートは区別されていた。しかし、黒人差別に対する意識は変化し、実際に多くの人に愛されている黒人音楽を区別するべきではないと言う考え方から、R&B(リズム・アンド・ブルース)と言うジャンルで扱われることになった。1960年代にはR&Bの中でもゴスペルの要素が強いものをソウルミュージックと呼ぶようになり、1970年代にはR&Bのなかでもシンセサイザーやリズムマシンを活用したものをブラック・コンテンポラリー呼ぶようになった。R&BといえばMichael Jackson。彼は"King of Pop"とも呼ばれ、Popsの曲も多いので、下には1980年にビルボードのHOT R&Bチャートで1位になった楽曲を掲載している^^; ファンク 1964年にJames Brownが始めたアフリカの労働音楽に原型のある音楽。1970年代にはGeorge Clintonによる2つのバンド“パーラメント"と“ファンカデリック"をあわせてPファンクとも呼ばれた。当時流行していたロックの要素なども取り入れて盛り上がり、ディスコミュージック(ハウスやヒップホップ)の人気と入れ替わるように収束していった。ファンクといえば個人的には“ゲロッパ”である。 https://youtu.be/1UzZUfFUnxY 黒人音楽をスピーディーに振り返ってきたわけだが、現在流行している音楽のルーツになっているのは間違いない。実際ヒップホップでは、多くのこれら↑のジャンルの楽曲がサンプリングされている。 また、黒人音楽は差別との戦いにおける思想やメッセージの旗印・ムーブメントの合言葉としての役割も多く果たしてきた。 作品を発表する際に、このような多くの人が共感する思想やメッセージをしっかりと紐づけて表現していくことは、アーティスト活動の中で重要になるだろう。 KIFFは、メッセージや思想に共感するサポーターを集めることができるサービスだ。自分の活動を言語化して多くのファンに共感してもらうためにもKIFFを活用してみて欲しい。登録はこちら↓から! KIFFをはじめる 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! アイキャッチ画像:- Photo by Janine Robinson on Unsplash

先日、世界のアートタウンを紹介しましたが、いろいろサーチしている中で、 日本国内にもアートなスポットはたくさんあるのでは?と思い、日本のアートスポットについてもサーチしてみました! そこで今回も私がいってみたい!と思ったアートスポット In JAPANをいくつか紹介していきますー! 直島【香川県】 香川県にあるアートの島で有名な直島。一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。 この草間彌生さんの水玉模様のかぼちゃが有名ですよね。 インパクトがあり一度見たら忘れないアート作品だと思います! その他にも島全体にアートスポットが散りばめられていて、1日中楽しめそう^^ この投稿をInstagramで見る 直島観光 | Art × Nature × Cafe(@naoshima_trip)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る