At sit eleifend efficiendi, utroque forensibus vel eu. Eros mandamus ad nam. Ad natum virtute pro, dicit scripserit nec cu et qui dicat.

Follow me:
Tw        Be        Fb        Pin

Author: z.kimura

少しずつKIFFをご利用頂く方も増えてきて、本当にありがたいです。この度は、KIFFで応援を集める方法の一つ「ライブ配信のときに投げ銭を集める際のチップス」をご紹介します。 ライブ配信できるところはたくさんありますよね。ツイキャス、Twitch、17LiveやPocochaはもちろん、LIVE812というのもあります。さらにinstagram、facebook、YouTubeでもいけちゃいます。音声だけなら、stand.fmやclubhouse、Twitterのspaceでもライブができちゃいます。 どこで配信するかは、ご自身のフォロワーやお友達が多いところを選択していただくのが一番良いと思います!アカウントを育てるのって大変ですからね

ジャズ・ブルース・ファンク・ソウル・R&B、、どれも今も多くの人に愛される音楽ジャンルだが、その違いは?と問われると、、、困ってしまう。 これまた楽曲を聴いて、逆引き的に「これはブルース!」「これはジャズだね」「んーーこれはソウルかな?」みたいに答えることはできない(私だけか?)。 が!、歴史を追ってみると違いが見えてくる。 今回は黒人音楽の歴史をサッと振り返る記事だ。「もっと詳しく知りたい!」と言う方は、この記事をベースにぜひ詳しく調べてみてほしい("投げ"気味なのはご容赦を>人<;)。 ラグタイム 1897年ころから第一次世界大戦の終わり頃まで、アメリカを中心に世界的に流行した音楽がラグタイム。ラグタイムの巨匠、Scott Joplinの名前は知らなくても、曲は誰もが知ってるはず。奴隷の子として生まれながら、確実に作品でのし上がった彼は楽曲のみならず歴史の偉人でもある。 ブルース 19世紀後半から、黒人霊歌や労働歌として流行していたものが、1903年にW・C・ハンディによって楽譜におこされ、ジャンルが始まったと言われている。ブルーノートスケールと言う音階で演奏され、日常の出来事を感情を込めて歌い上げるのが特徴。初期はギター一本の弾き語りが主流だったが、ジャンルが普及する中で多様な楽器を組み合わせて演奏されるようになった。後の多種多様な音楽に幅広く影響を与えている歴史的意義の大きいジャンルだ。初期の人気アーティストはRobert Johnson。 ジャズ 1900年頃〜1907年まで活躍したラグタイム奏者のBuddy Bolden、彼がジャズの父と呼ばれている。ラグタイムの解釈を“自由さ"と“即興性"で拡張し、ブルースとこれを融合した。ジャズは時代が進むにつれてジャンルも細分化していく。1940年代に成立したビバップは録音されたソフトでは聴けない、奏者のバックグラウンドを楽しめる独特な奏法だ。黒人のみならず白人も多く参加し、ジャズは20世紀後半に世界的に流行した。自由な音楽性を強調し、奴隷制と重ねた白人のクラシックへの抵抗といった意味でも、思想性を持った音楽ムーブメントだった。 R&B(リズム・アンド・ブルース) 第二次世界大戦後の1947年、それまで黒人音楽はレイス・ミュージックと呼ばれビルボード誌のチャートは区別されていた。しかし、黒人差別に対する意識は変化し、実際に多くの人に愛されている黒人音楽を区別するべきではないと言う考え方から、R&B(リズム・アンド・ブルース)と言うジャンルで扱われることになった。1960年代にはR&Bの中でもゴスペルの要素が強いものをソウルミュージックと呼ぶようになり、1970年代にはR&Bのなかでもシンセサイザーやリズムマシンを活用したものをブラック・コンテンポラリー呼ぶようになった。R&BといえばMichael Jackson。彼は"King of Pop"とも呼ばれ、Popsの曲も多いので、下には1980年にビルボードのHOT R&Bチャートで1位になった楽曲を掲載している^^; ファンク 1964年にJames Brownが始めたアフリカの労働音楽に原型のある音楽。1970年代にはGeorge Clintonによる2つのバンド“パーラメント"と“ファンカデリック"をあわせてPファンクとも呼ばれた。当時流行していたロックの要素なども取り入れて盛り上がり、ディスコミュージック(ハウスやヒップホップ)の人気と入れ替わるように収束していった。ファンクといえば個人的には“ゲロッパ”である。 https://youtu.be/1UzZUfFUnxY 黒人音楽をスピーディーに振り返ってきたわけだが、現在流行している音楽のルーツになっているのは間違いない。実際ヒップホップでは、多くのこれら↑のジャンルの楽曲がサンプリングされている。 また、黒人音楽は差別との戦いにおける思想やメッセージの旗印・ムーブメントの合言葉としての役割も多く果たしてきた。 作品を発表する際に、このような多くの人が共感する思想やメッセージをしっかりと紐づけて表現していくことは、アーティスト活動の中で重要になるだろう。 KIFFは、メッセージや思想に共感するサポーターを集めることができるサービスだ。自分の活動を言語化して多くのファンに共感してもらうためにもKIFFを活用してみて欲しい。登録はこちら↓から! KIFFをはじめる 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! アイキャッチ画像:- Photo by Janine Robinson on Unsplash

2021年4月28日付で利用規約の改訂を行いますので、お知らせします。 ■改訂日2021年4月28日(水) ■改訂を行う対象規約1.利用規約2.特定商取引法に基づく表記 ■主な改訂内容サービスをご利用頂いているみなさまの属性を受けまして、KIFFサービスはアーティストの方をメインにサービスを改善して参りますことと致しましたので、「チャレンジャー」と記載されていた部分を全て「アーティスト」に変更しました。 ■規約を次のとおり改訂します- 利用規約- 特定商取引法に基づく表記

サポーターからの応援を使って実現したい「目標」を設定できるようになりました!さらに、お礼を届けたい「サポーターの連絡先」も一覧で確認できるようになりました。 一つずつご説明させてください。 ①目標設定機能 ②サポーターの連絡先一覧表示 以下、詳細です。 ①目標設定機能 ホーム画面に、サポーターの応援を使って実現したいことを具体的に表示できます。目標は「タイトル」「詳しい説明」「目標金額」の3つで構成します。 「詳しい説明」はリッチテキストで編集でき、画像や動画を埋め込むことも可能なので、実現したい想いを詳しく記載いただくことができます。また、任意ですが、予算が定まっている場合は「目標金額」を設定することも可能です。クラウドファンディングのような表示で達成状況を表示し、サポーター募集に生かしていただければと思います。 設定方法は以下の動画をご参照ください。 https://youtu.be/TWbvLTMceXc 大人数で協力して作品をつくる場合に発生する制作費を募ったり、毎月発生するスタジオ代、購入したい機材代など、サポーターを検討されている方に向けて、具体的な資金の使い道を示すのにご活用ください! ②サポーターの連絡先一覧表示 サポーターにお礼を贈りたい時に、サポーターの方々のメールアドレスを一覧で確認できる機能が追加されました。 表示方法ログインした状態で、右上のメニューから「サポーターに連絡」を開いてください。サポーターのお名前とメールアドレスの一覧が表示されます。 以上です。みなさんの想いをこめた目標を設定して、サポーターの方の共感を集めるのにご活用ください。また、継続的にサポーターの方とお付き合いしていくためにも、お礼をお送りするのは大事なことだと思います。 ぜひ、KIFFを活用して、より多くの人に作品が届くよう1段階2段階上の作品・表現を制作する資金を集めて頂ければ幸いです。 なお、これを機にKIFFを始めようとお考えの方は、こちら↓よりぜひご登録ください! KIFFをはじめる

【KIFFの概要】「KIFF」はアーティスト・クリエイター向けのサポーター募集プラットフォームです。より多くの人に作品を届けるため、表現活動に全力で取り組むアーティストが、彼らの更なる活躍を望むファンとの間でサポーター契約を結び、経済的な支援を集めることを可能にします。手数料は業界最安水準の5%なので、サポーターの想いの95%をアーティストに届けることができます。URL: https://kiff.zone/ 【背景】クリエイティブな表現作品をアピールできるSNSやプラットフォームが増える中、クリエイターエコノミーは世界的に拡大しています。しかし、表現作品を展開するハードルが下がる一方で、突出した注目を集めることは難しくなりました。アーティストは映像・音声・メッセージを交えて作品を届けようとしますが、専門外の制作にはコストを要します。より多くの人に表現作品を届けようと工夫を凝らすアーティストやクリエイターが、想い描く「目標」を具体的に示すことができれば、サポーターの支援がより多く集まると考えて、本機能を実装しました。 https://youtu.be/TWbvLTMceXc 【目標設定機能の3つのポイント】1:目標金額を設定し、動画や画像で訴求できるリッチエディタでテキストを装飾したり、動画や画像を掲載して実現したい目標に込めた“想い"を伝えることができます。また、目標を実現するのに必要な金額を設定すると、クラウドファンディングのような表示で進捗をアピールすることもできます。 2:目標を同時に複数設定することも可能複数の作品を同時に制作している場合や、ルーティーン目標とイベント目標が同時に動いているときは、それぞれの目標を同時に表示することができます。サポーターは共感する目標を指定して応援することも可能です。 3:目標機能を使用しても手数料は据え置き本機能を活用して、サポーターを募集しても手数料の金額は変わりません。サポーターの応援したい想いを純度高くアーティスト・クリエイターにお届けします。 【今後の展望】1年以上に及ぶコロナの影響で、表現活動に比重を置いているアーティストほど、経済的な打撃を受けています。ライブ・舞台・ギャラリーなど現実世界での活動は依然として困難です。そのよう中でも、アーティスト・クリエイターが思い描くものを実現し、表現作品をより多くの人々に届けることができるように、アーティスト関連団体や関連企業と連携しながらサービスを展開して参ります。

作品を多くの人に届けて、チャンスを広げるためにはSNS投稿が欠かせない!大手SNSは、日々多くの人が多くの時間を費やす媒体になっているのは間違いない。しかし、いくつもある人気SNS全てに作品をアップして、頻繁に更新していくのはやはり大変。 取捨選択するには作品との相性も大事だが、それを見てる人を考えてみるのも大事かもしれない。今回は各人気SNSを日本人はどんな風に使っているのかをまとめてみた。 ざっと、しっかり見せたいならYouTube、発見されるチャンスを追求するならInstagramと言うことができそうだ。いずれにしても、作品との親和性やコンテンツを作るのに必要な時間、投稿するペースも考えて判断する必要があるので一概には言えない。閲覧する相手側の気持ちを想像するときの参考として活用してくれると嬉しい。 アーティスト・クリエイターが最も時間を費やすべきなのは制作活動だ。そして、SNSなどの発信はその次に重要と言っても良い。SNS等で発信する際、作品をアピールすることに加えて、今自分に必要なものを視聴者にしっかりと伝えることも大事だと思う。 必要なものが制作費であるとき、自身の制作活動のサポーターを募集し、経済的な支援を集められるKIFFはあなたの活動の助けになる。ぜひ、こちら↓のリンクから登録してみて欲しい。 KIFFをはじめる 参考サイト:- https://www.similarweb.com/ja/- https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/- https://edamamejapan.com/japanese-social-media/- https://trends.google.com/trends/?geo=US- https://socialmediaexperience.jp/article/191- https://www.businessofapps.com/data/tik-tok-statistics/ アイキャッチ画像:Photo by Sara Kurfeß on Unsplash

コロナショックで海外旅行のハードルがとてつもなく高くなって久しい。これによって、海外のアート作品に出会う機会も大きく減ってしまった。 そんな中、フランスの「ルーブル美術館」と「ウジェーヌ・ドラクロワ国立美術館」の所蔵作品、合計480,000作品がweb上で閲覧できる。 カテゴリは以下の7つに分類されている。 絵画彫刻家具テキスタイルジュエリー&セット執筆と碑文オブジェ 各作品の詳細ページは「材料」「制作場所と時期」「歴史背景」なども詳しく知ることができ、“作者"や“制作された時代"での絞り込みもできる。だけでなく!画像のダウンロードまで可能だ! ほとんどのアート作品は作品だけで良さを感じ取れるものではない。作品が作られた時代の社会情勢や思想トレンド、作者個人の心的状況なども理解できると、感じ取れる作品の価値は大幅に高まる。 このwebサイトはそういった情報を体系的にまとめてくれており、美術館の(作品横にある)キャプションボードよりも多くの情報を提供してくれる。 そして、実際に美術館に行く前の予習ツールとしても最高である。書き手の私も数年前にルーブルを訪れたが、とにかく広い。。。広すぎる。全作品を見るだけでも2日以上を費やす必要があると言われていたりもする(気がする)。つまり、観光で立ち寄ることができたとしても滞在時間内に鑑賞できる作品は限られる。このwebサイトで事前に(貴重な本物との対面時間を費やすべき作品を)リストアップしておけば、実際に訪問した際に後悔のない鑑賞経験が得られると思う。 ただし、webサイトはフランス語と英語のみなので、両言語に難がある方は翻訳ツールを駆使して活用して欲しい! 関連サイト:- https://collections.louvre.fr/ アイキャッチ画像:- Photo by Mika Baumeister on Unsplash

ハウスミュージックとヒップホップはどちらも、現在のダンスミュージックとして至る所で耳にする。クラブやレイブで盛り上がることが多い両ジャンルだが、正直、パッと聞いただけでは違いがわからない。。。。のは僕だけでしょうか^^;(書き手の主観:ヒップホップは様々な音源でゆっくりな曲から、ある程度早い曲まで幅広いが、ハウスはエレクトリックサウンドで4つ打ちの比較的早い楽曲が多い印象。) 曲の雰囲気は近いが、両者は同じ時代、別のカルチャーによって生み出された。 時は1970年代。(反戦・ドラッグ・性解放で世界平和と平等を目指した)ヒッピー文化が落ち着き始め、ファンクやソウルがディスコで流れていたころに両者は発生した。 ヒップホップは、ニューヨークのブロンクスにて、貧困層が地元で始めたパーティーで、歌い踊る中で生まれた。ヒップホップという言葉は、1973年、ズールー・ネーション(Zulu Nation)を設立したアフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)が命名したものだ。 一方、ハウスは1977年、シカゴのウェアハウス(The Warehouse)というゲイ・ディスコでフランキー・ナックルズ(Frankie Knuckles)というDJのミックスが人気となり、ディスコの名がジャンルの名称となった。 端的にいうとそれぞれの起源は、貧困層の黒人エネルギーとゲイのディスコエネルギーだ。 これら場所もカルチャーも異なる両者の“どちらがルーツか”という議論が既にアレだが、世の中には諸説ある。 説1:ハウスの祖であるフランキー・ナックルズはニューヨークのブロンクス出身なので、ヒップホップカルチャーを吸収しているはず。従って、ヒップホップがルーツ説2:ヒップホップの3大要素の一つラップ。1990年代、ラッパーがハウス音楽にラップを乗せたことで、ヒップホップとハウスが混じり合った(どっちがルーツということもない)説3:アフリカ・バンバータが1982年に発表したプラネット・ロック(Planet Rock)が既にエレクトリックサウンドなので、ハウスにルーツがある "Everybody say, ichi ni san shi" いずれも正しいだろうが、カルチャーとしてのヒップホップとハウスは同じ時代に始まり、50年に渡って多くの人に影響を与え続けている。ハウスからヒップホップに移った人も多いだろうが、ヒップホップアーティストがハウスミュージックに影響を受けている数も同じくらいあるだろう。 つまり、どっちがルーツかは、あなたの都合で決めてください!ということだ。 関連サイト:- https://qr.ae/pG1oNN(書き手がQuoraで質問) アイキャッチ画像:- Photo by Zacke Feller on Unsplash

KIFFのホーム画面(応援募集ページ)で、アーティスト・クリエイターとしての活動をアピールする手法が増えました! 3つの新機能 ①トップ画面に動画表示 ②SNSなどのリンクアイコンを配置 ③ギャラリーにハイライトや傑作をリスト表示 以下、詳細です。 ①トップ画面に動画表示 ホーム画面(応援募集ページ)に表示する最初の画像を動画にすることで、音声や動きを伴ってサポーターに魅力を伝えることができます! 「舞台やギャラリー、ステージなどご自身が最も輝いているシーンを撮影した動画」や「サポーターを求める理由をスピーチした動画」を募集ページのトップに掲載することで、サポーター募集を強く訴求できるようになります。 設定方法ログインした状態で、右上のメニューから「ホームを編集/設定」を開いてください。画面に表示されている“イメージ動画"に表示するYouTubeの動画URLを貼り付け(コピー&ペースト)てください。ホーム画面に、貼り付けた動画が表示されます ②SNSなどのリンクアイコンを配置 ホーム画面にSNSなどのリンクアイコンを表示できるようになりました。 複数のSNSを運用し、さらに独自のECサイトやブログなどを育てている場合、サポーター募集の訴求だけではなく、ビジターが他のSNSも訪問してくれる可能性を高めることができます。 設定方法ログインした状態で、右上のメニューから「ホームを編集/設定」を開いてください。画面中部に表示されている、“SNSリンク"の下にある「+ SNSリンクを追加」を押下してください。表示するアイコンを選択してください(表示したいSNSアイコンがない場合は左上の“地球マーク"を選択してください)。アイコンの下に対応するリンク先のURLを入力して「保存する」ボタンを押してください(SNSのURLでなくても設定できます)。ホーム画面に、設定したURLへのリンクアイコンが表示されます。 ③ギャラリーにハイライトや傑作をリスト表示 ホーム画面に今までの活動のハイライトや残しておきたい記事、インタビュー、傑作などを表示するギャラリータブを追加することができます。 Web上に散らばった活動実績は、常に新しい情報がそれを上書いていくので、是非見て欲しい作品が埋もれてしまうこともあります。このギャラリー機能は特定のURLや埋め込みコードをギャラリー状に配置して、絶対に見逃して欲しくない作品を常に掲載しておくことができます。 設定方法ログインした状態で、右上のメニューから「ギャラリーを追加」を開いてください。画面に表示されている、“リンクURL、または埋め込みコードを入力"に、ギャラリーに表示したいリンク先のURL(または埋め込みコード)を入力して「追加」ボタンを押してください(表示される画像やタイトルは編集することができます)。ホーム画面にギャラリータブが追加され、設定したURLがギャラリーに一覧表示されます。 今回追加された機能を活用して、ホームでみなさんの為人(ひととなり)を伝えて、サポーター募集を促すツールとして頂ければありがたいです! なお、これを機にKIFFを始められる方は、ぜひ、こちら↓よりご登録ください。 KIFFをはじめる

アーティスト・クリエイター向けのサポーター募集プラットフォーム「KIFF」は、収入が不安定でも表現活動に全力で取り組むアーティストが、もっと制作活動に集中できるように、彼らの継続的な活動を望むファンとの間で、サポーター契約を結び、経済的な支援を集めることができるプラットフォームです。今回のリニューアルで、アーティストユーザーは自分の活動や作品を多彩にアピールできるようになります。 【リニューアル3つのポイント】1:サポーター募集画面トップに表現活動の動画を掲載して訴求できる「舞台やギャラリー、ステージなどアーティスト自身が最も輝いているシーンを撮影した動画」や「サポーターを求める理由をスピーチした動画」を募集ページのトップに掲載することで、サポーター募集を強く訴求できるようになります。 2:リンクインバイオ機能で複数のSNSに誘引多くのアーティストが複数のSNSを運用し、さらに独自のECサイトやブログなどを育てています。今回追加されるリンクインバイオ機能によってKIFFは、サポーター契約の訴求だけではなく、ビジターが他のSNSも訪問してくれる可能性を高めることに貢献します。 3:作品を展示するギャラリー機能でアピールWeb上での表現の場は広がりましたが、常に新しい情報がそれを上書いていくので、アーティストが是非見て欲しい作品は埋もれてしまうこともあります。KIFFのギャラリー機能は特定のURLや埋め込みコードをギャラリー状に配置して、絶対に見逃して欲しくない作品を常に掲載しておくことができます。 【KIFFサービスの概要と想い】AIが多様な作業を自動化する中で、人の創造性は一層重要な要素になっていきます。この創造性に注目したクリエイターエコノミーは発達し、個人クリエイターに多くのマネタイズツールを提供しています。ヘッドレスECやD2Cが製品を売るクリエイターに収益力を付与し、クラウドソーシングはサービス業のクリエイターに案件を届けました。しかし、表現活動を中心とするクリエイターである“アーティスト”の世界には急角度のロングテールが存在し、その大部分を占めています。KIFFはこのロングテールを底上げすることを目指すサービスです。KIFFの由来の「寄付」は“公のことや事業のため、金銭や品物を贈ること”であり、ファンが望む「事業」=「アーティストの活動継続」に経済面の力を贈ることを意味しています。 KIFFはクラウドファンディングと異なり“個人”に、また、ファンクラブサービスとは異なり“クリエイターの目標実現”にフォーカスしています。