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Author: z.kimura

アートを語る時にカウンターカルチャーって言葉を耳にしたり、目にしますが、それは何なのだろう? 調べると色々出てくるけど、つまり、、、 カウンターカルチャーって何? 概要を知りたけど、情報が散らばっててよくわからない 音楽やファッションにどんな影響を与えたの? ヒッピーのこと? と言った疑問が湧いてきます。 この記事では、そんな疑問を10分で解決します。 本記事の内容 カウンターカルチャーとは 音楽・ファッションに与えた影響 アーティスト向けWebアプリ「KIFF」を運営している僕が、まる1日かけて調べた内容を「ギュッ」とまとめましたので、ぜひご覧ください。 1. カウンターカルチャーとは カウンターカルチャーとは大衆主義や商業主義、権威主義などのメインストリームに対抗する文化です。 “対抗文化”全般をカウンターカルチャーと言うので意味が広いですが、この記事では、多くの人がカウンターカルチャーを語る時に想像してると思われる、20世紀半ばのヒッピー文化についてまとめます。 ボヘミアン:15世紀〜19世紀 ヨーロッパでボヘミアンと呼ばれていた「自由奔放な生活を追求する人々」が、20世紀に盛り上がったカウンターカルチャーの源流と言われています。ボヘミアンという名前は15世紀にボヘミア地方(現在のチェコ)から来たジプシー(移動民族)が由来です。「非雇用で質素」「アルコール・ドラッグ・セックスに奔放」な雰囲気を指す、時にポジティブな、一方でネガティブな意味合いで使われた言葉が“ボヘミアン"です。確かにメインストリームの逆ですね。 画像:Photo by Minh Pham on Unsplash ビート・ジェネレーション:1950年ころ 第二次世界大戦後にニューヨークで発生した文学者グループのビート・ジェネレーションは、既存の価値観を否定して、精神世界を追求し、西洋文化に東洋文化を融合していくことを目指します。経済至上主義を拒否し、目を背けてきた人間の醜くもリアルな部分を描写しました。これがアートや映画にも広まり、ムーブメントになっていきました。 ヒッピー:1960年ころ ビート・ジェネレーションを引き継ぎ大きなムーブメントになったのがヒッピーカルチャー。それまでの西洋文化に対抗する形で、戦争や黒人差別への反対を強調し、インド思想や共産主義を取り入れていきました。野外フェスやフリーセックス、ドラッグと言った解放的な活動と快楽を追求することを好み、無料で食べ物や音楽、ドラッグを配る共同体を形成しながら自然回帰を目指しました。ヒッピー文化は北米から南米、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドに広まり歴史的なカウンターカルチャーになりました。ベトナム戦争の終結とともに兵役徴収が終わり、アメリカ建国200周年記念で愛国心が盛り上がる(1970年代半ば)まで続いたムーブメントです。 ヒューマン・ビーイン ヒッピーの反ベトナム戦争の座り込みから始まったデモ。社会における人間性回復を求める集会となり、1967年のサンフランシスコには3万人のヒッピーが集まりました。 サマー・オブ・ラブ 1967年6月のサンフランシスコを起源として、世界中の各都市にヒッピーが集まり、音楽やドラッグ、アートや思想を持ち寄って共同生活するイベントが催されました。インターネットの無い時代にも関わらず、最大で10万人がサンフランシスコに集まったと言われています。 ウッドストック・フェスティバル 1969年のニューヨークで、「愛:Love」と「仲良く:Human Fellowship」を唱えるヒッピーが50万人以上集まったロックイベント。これを契機に各地でロックイベントが開催されるようになりました。 画像:Photo by Joël de Vriend on Unsplash 音楽・ファッションに与えた影響 音楽への影響 カウンターカルチャーの主張は、音楽と共に表現されることも多く、1960年代のムーブメントが音楽に与えた影響は大きいです。 ヒッピーの共同体は音楽と共に時間を過ごし、無料の野外フェスなども多数開催していました。上に記した、ヒューマン・ビーインやウッドストック・フェスティバルは大規模な野外フェスで、後のレイブカルチャーなどの野外イベントなどにも大きな影響を与えています。 「青少年の反乱」の象徴だったロックミュージックも1960年代のヒッピー文化の中で、最高潮を迎えています。特に、サイケデリック・ロックはLSDなどによる幻覚や極彩色の渦巻などを音楽に落とし込み、独特な浮遊感と超現実的な音作りを基調としています。ビートルズのリボルバーやイエロー・サブマリンがそのジャンルに属するものです。ヒッピー文化の中では、フォークソングも流行しました。 https://youtu.be/RhoprlMxteE 一方、ヒッピー文化が収束した後は、ヘヴィメタルやディスコ、パンクロックが新たなカルチャーとして流行していきました。 ファッションへの影響 ヒッピーは、スーツや正装といった規範的な服装に対抗する形で、原始的なものを好み、髭や髪の毛を伸ばし裸足で歩くスタイルが流行しました。男女の差もなくすためにユニセックスな服を選ぶようになり、ベルボトムのジーンズや、ベストなどを身につけていました。先住民のカルチャーも取り入れ、手作りアクセサリー、染め物のバンダナも好まれていました。スティーブ・ジョブスも当時はヒッピーで裸足で生活していたらしいです。 現在の男性の長髪・髭スタイルや、古着、民族的な服装はこの時代のヒッピーが醸成したジャンルであり、その後のファッションの選択肢を増やしたと言えると思います。 ヒッピー文化が収束すると、モッズやスキンヘッド、パンクやゴシックなど、全く異なるスタイルが(大きくなりすぎたヒッピーへのカウンターカルチャーとして)流行しました。 まとめ 駆け足で、20世紀のカウンターカルチャーについて語ってきたましたが、詳細が気になる方はもっと深く調べてみてください。 アーティスト活動自体が、大衆に対して自分を表現するものであるという点では、カウンターカルチャーといえます。この点を強くメッセージにするのは大切かもしれません。 KIFFはアーティストの作品に共感するサポーターから応援のお金を集めるためのサービスです。 3分で簡単に登録できるので、あなたの表現活動にも活かせるように、使ってもらえると嬉しいです。 KIFFをはじめる 最後まで読んでくださってありがとうございました! 参考:- ボヘミアニズム (2021年4月2日 (金) 22:44 時点)- ビート・ジェネレーション(2021年3月16日 (火) 09:05 時点)- ヒッピー(2021年6月8日 (火) 16:44 時点)- ヒューマン・ビーイン(2020年10月30日 (金) 13:01 時点)- サマー・オブ・ラブ(2017年9月12日 (火) 02:57 時点)- サイケデリック(2020年11月12日 (木) 17:47 時点) アイキャッチ画像:- Photo by Bob Coyne on

アーティスト活動でお金を稼ぐために、「発信」を頑張っている人は多いと思います。1日10回以上、発信する人も少なくないですよね。頑張ってる姿を見るとファンの方も応援したくなるし、何より、作品を見てもらう機会が増えるのが一番大事です。 発信といえば、ホームページやYouTube、ライブ配信、ファンクラブなど色々ありますが、みなさんが最も行うのはSNSへの投稿ではないでしょうか。 無料で投稿できるし、サクッと投稿できるし、ユーザー数が多ければ発信先として価値が大きいです。 ただ、このSNS投稿、闇雲に投稿するだけでは少しもったいないです。打席に立って、ボールをしっかり見ないと、バットはボールに当たっていないかもしれません。 そこで、今回はこのSNS投稿の稼ぐパワーがアップする(かもしれない)ちょっとした工夫をご紹介します。その工夫とは以下の2つのStepです。 Step1:投稿を見た人に“何"をして欲しいかを決める Step2:“何”をしてくれた人の数を確認する まず、Step1「投稿を見た人に“何"をして欲しいかを決める」から見ていきます。 今、あなたが投稿しようとしている、その投稿は、見てくれた人に何をして欲しいのでしょうか?「いいね!して欲しい」「シェア(RT / リポスト)して欲しい」「フォローして欲しい」「作品を買って欲しい」、色々あると思いますが、最初はどれかに定めるとわかりやすいです。 “何"を決めたら、相手がそうしたくなるような投稿に書き直します。例えば「いいね!して欲しい」のであれば、見た人が「いいね!」したくなる気持ちを意識して投稿を作ります。この時、自分の気持ちは半分-相手の気持ち半分で作れると良いと思います。最初は、ファンの方が何を求めているのかわからないと思いますので、実験的な内容から始めましょう。 そしてStep2です。投稿がどれくらいの人に見られて、どれくらいの人がいいねしてくれたのかを調べます。 「いいね!」の数は、調べなくても見えてますけど、この投稿を何人の人が見てくれて、そのうち何人の人が「いいね!」したのかを知りましょう。 Twitterであれば、投稿横の棒グラフボタン、instagramであれば“インサイトを見る"を押すと、その情報が見られます。 押して表示されるのはこの画面です。 インプレッション数というのが、投稿が見られた回数です(正確には表示された回数)。 上の例でいくと、Twitterは308回表示されて5人に「いいね!」されている。instagramは516回表示されて33人に「いいね!」されています。 Twitterのいいね率は1.6%(=5÷308)、instagramは6.4%(=33÷516)といえます。 「いいね!」を増やすにはインプレッション数を増やすのも大事な要素だということがわかります。 全ての投稿でこの数字を見ていくと、それぞれの数字の違いが見えて来て、どんな投稿が「いいね!」されやすいのか、とかどんな工夫をするとインプレッション数が増えるのかがわかって来ます。 これを繰り返すことで、「いいね!」される投稿をたくさん作れるようになるはずです。いや、なりましょう! 投稿を見てくれた人にして欲しいことは“何"かを決めることで、その投稿が“何"を成し遂げているのかを確認することができるようになります。 今後、SNS投稿する時は、ぜひこの辺りを意識してみてください。 また、KIFFでは、このようなStep1とStep2をの分析を僕らと一緒にやってみようというアーティストさんも募集しています。 もし「一緒に数字を見てみたい!」というアーティストの方がいらっしゃったら、ご連絡ください。 アーティストの活動自体を収入源にする、サポーター募集サービスの「KIFF」もユーザー募集中です。 KIFFをはじめる こちらも登録お待ちしています! アイキャッチ画像:Photo by Georgia de Lotz on Unsplash

少しずつKIFFをご利用頂く方も増えてきて、本当にありがたいです。この度は、KIFFで応援を集める方法の一つ「ライブ配信のときに投げ銭を集める際のチップス」をご紹介します。 ライブ配信できるところはたくさんありますよね。ツイキャス、Twitch、17LiveやPocochaはもちろん、LIVE812というのもあります。さらにinstagram、facebook、YouTubeでもいけちゃいます。音声だけなら、stand.fmやclubhouse、Twitterのspaceでもライブができちゃいます。 どこで配信するかは、ご自身のフォロワーやお友達が多いところを選択していただくのが一番良いと思います!アカウントを育てるのって大変ですからね

ジャズ・ブルース・ファンク・ソウル・R&B、、どれも今も多くの人に愛される音楽ジャンルだが、その違いは?と問われると、、、困ってしまう。 これまた楽曲を聴いて、逆引き的に「これはブルース!」「これはジャズだね」「んーーこれはソウルかな?」みたいに答えることはできない(私だけか?)。 が!、歴史を追ってみると違いが見えてくる。 今回は黒人音楽の歴史をサッと振り返る記事だ。「もっと詳しく知りたい!」と言う方は、この記事をベースにぜひ詳しく調べてみてほしい("投げ"気味なのはご容赦を>人<;)。 ラグタイム 1897年ころから第一次世界大戦の終わり頃まで、アメリカを中心に世界的に流行した音楽がラグタイム。ラグタイムの巨匠、Scott Joplinの名前は知らなくても、曲は誰もが知ってるはず。奴隷の子として生まれながら、確実に作品でのし上がった彼は楽曲のみならず歴史の偉人でもある。 ブルース 19世紀後半から、黒人霊歌や労働歌として流行していたものが、1903年にW・C・ハンディによって楽譜におこされ、ジャンルが始まったと言われている。ブルーノートスケールと言う音階で演奏され、日常の出来事を感情を込めて歌い上げるのが特徴。初期はギター一本の弾き語りが主流だったが、ジャンルが普及する中で多様な楽器を組み合わせて演奏されるようになった。後の多種多様な音楽に幅広く影響を与えている歴史的意義の大きいジャンルだ。初期の人気アーティストはRobert Johnson。 ジャズ 1900年頃〜1907年まで活躍したラグタイム奏者のBuddy Bolden、彼がジャズの父と呼ばれている。ラグタイムの解釈を“自由さ"と“即興性"で拡張し、ブルースとこれを融合した。ジャズは時代が進むにつれてジャンルも細分化していく。1940年代に成立したビバップは録音されたソフトでは聴けない、奏者のバックグラウンドを楽しめる独特な奏法だ。黒人のみならず白人も多く参加し、ジャズは20世紀後半に世界的に流行した。自由な音楽性を強調し、奴隷制と重ねた白人のクラシックへの抵抗といった意味でも、思想性を持った音楽ムーブメントだった。 R&B(リズム・アンド・ブルース) 第二次世界大戦後の1947年、それまで黒人音楽はレイス・ミュージックと呼ばれビルボード誌のチャートは区別されていた。しかし、黒人差別に対する意識は変化し、実際に多くの人に愛されている黒人音楽を区別するべきではないと言う考え方から、R&B(リズム・アンド・ブルース)と言うジャンルで扱われることになった。1960年代にはR&Bの中でもゴスペルの要素が強いものをソウルミュージックと呼ぶようになり、1970年代にはR&Bのなかでもシンセサイザーやリズムマシンを活用したものをブラック・コンテンポラリー呼ぶようになった。R&BといえばMichael Jackson。彼は"King of Pop"とも呼ばれ、Popsの曲も多いので、下には1980年にビルボードのHOT R&Bチャートで1位になった楽曲を掲載している^^; ファンク 1964年にJames Brownが始めたアフリカの労働音楽に原型のある音楽。1970年代にはGeorge Clintonによる2つのバンド“パーラメント"と“ファンカデリック"をあわせてPファンクとも呼ばれた。当時流行していたロックの要素なども取り入れて盛り上がり、ディスコミュージック(ハウスやヒップホップ)の人気と入れ替わるように収束していった。ファンクといえば個人的には“ゲロッパ”である。 https://youtu.be/IouLDlRP4Bg 黒人音楽をスピーディーに振り返ってきたわけだが、現在流行している音楽のルーツになっているのは間違いない。実際ヒップホップでは、多くのこれら↑のジャンルの楽曲がサンプリングされている。 また、黒人音楽は差別との戦いにおける思想やメッセージの旗印・ムーブメントの合言葉としての役割も多く果たしてきた。 作品を発表する際に、このような多くの人が共感する思想やメッセージをしっかりと紐づけて表現していくことは、アーティスト活動の中で重要になるだろう。 KIFFは、メッセージや思想に共感するサポーターを集めることができるサービスだ。自分の活動を言語化して多くのファンに共感してもらうためにもKIFFを活用してみて欲しい。登録はこちら↓から! KIFFをはじめる 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! アイキャッチ画像:- Photo by Janine Robinson on Unsplash

2021年4月28日付で利用規約の改訂を行いますので、お知らせします。 ■改訂日2021年4月28日(水) ■改訂を行う対象規約1.利用規約2.特定商取引法に基づく表記 ■主な改訂内容サービスをご利用頂いているみなさまの属性を受けまして、KIFFサービスはアーティストの方をメインにサービスを改善して参りますことと致しましたので、「チャレンジャー」と記載されていた部分を全て「アーティスト」に変更しました。 ■規約を次のとおり改訂します- 利用規約- 特定商取引法に基づく表記

サポーターからの応援を使って実現したい「目標」を設定できるようになりました!さらに、お礼を届けたい「サポーターの連絡先」も一覧で確認できるようになりました。 一つずつご説明させてください。 ①目標設定機能 ②サポーターの連絡先一覧表示 以下、詳細です。 ①目標設定機能 ホーム画面に、サポーターの応援を使って実現したいことを具体的に表示できます。目標は「タイトル」「詳しい説明」「目標金額」の3つで構成します。 「詳しい説明」はリッチテキストで編集でき、画像や動画を埋め込むことも可能なので、実現したい想いを詳しく記載いただくことができます。また、任意ですが、予算が定まっている場合は「目標金額」を設定することも可能です。クラウドファンディングのような表示で達成状況を表示し、サポーター募集に生かしていただければと思います。 設定方法は以下の動画をご参照ください。 https://youtu.be/TWbvLTMceXc 大人数で協力して作品をつくる場合に発生する制作費を募ったり、毎月発生するスタジオ代、購入したい機材代など、サポーターを検討されている方に向けて、具体的な資金の使い道を示すのにご活用ください! ②サポーターの連絡先一覧表示 サポーターにお礼を贈りたい時に、サポーターの方々のメールアドレスを一覧で確認できる機能が追加されました。 表示方法ログインした状態で、右上のメニューから「サポーターに連絡」を開いてください。サポーターのお名前とメールアドレスの一覧が表示されます。 以上です。みなさんの想いをこめた目標を設定して、サポーターの方の共感を集めるのにご活用ください。また、継続的にサポーターの方とお付き合いしていくためにも、お礼をお送りするのは大事なことだと思います。 ぜひ、KIFFを活用して、より多くの人に作品が届くよう1段階2段階上の作品・表現を制作する資金を集めて頂ければ幸いです。 なお、これを機にKIFFを始めようとお考えの方は、こちら↓よりぜひご登録ください! KIFFをはじめる

【KIFFの概要】「KIFF」はアーティスト・クリエイター向けのサポーター募集プラットフォームです。より多くの人に作品を届けるため、表現活動に全力で取り組むアーティストが、彼らの更なる活躍を望むファンとの間でサポーター契約を結び、経済的な支援を集めることを可能にします。手数料は業界最安水準の5%なので、サポーターの想いの95%をアーティストに届けることができます。URL: https://kiff.zone/ 【背景】クリエイティブな表現作品をアピールできるSNSやプラットフォームが増える中、クリエイターエコノミーは世界的に拡大しています。しかし、表現作品を展開するハードルが下がる一方で、突出した注目を集めることは難しくなりました。アーティストは映像・音声・メッセージを交えて作品を届けようとしますが、専門外の制作にはコストを要します。より多くの人に表現作品を届けようと工夫を凝らすアーティストやクリエイターが、想い描く「目標」を具体的に示すことができれば、サポーターの支援がより多く集まると考えて、本機能を実装しました。 https://youtu.be/TWbvLTMceXc 【目標設定機能の3つのポイント】1:目標金額を設定し、動画や画像で訴求できるリッチエディタでテキストを装飾したり、動画や画像を掲載して実現したい目標に込めた“想い"を伝えることができます。また、目標を実現するのに必要な金額を設定すると、クラウドファンディングのような表示で進捗をアピールすることもできます。 2:目標を同時に複数設定することも可能複数の作品を同時に制作している場合や、ルーティーン目標とイベント目標が同時に動いているときは、それぞれの目標を同時に表示することができます。サポーターは共感する目標を指定して応援することも可能です。 3:目標機能を使用しても手数料は据え置き本機能を活用して、サポーターを募集しても手数料の金額は変わりません。サポーターの応援したい想いを純度高くアーティスト・クリエイターにお届けします。 【今後の展望】1年以上に及ぶコロナの影響で、表現活動に比重を置いているアーティストほど、経済的な打撃を受けています。ライブ・舞台・ギャラリーなど現実世界での活動は依然として困難です。そのよう中でも、アーティスト・クリエイターが思い描くものを実現し、表現作品をより多くの人々に届けることができるように、アーティスト関連団体や関連企業と連携しながらサービスを展開して参ります。

作品を多くの人に届けて、チャンスを広げるためにはSNS投稿が欠かせない!大手SNSは、日々多くの人が多くの時間を費やす媒体になっているのは間違いない。しかし、いくつもある人気SNS全てに作品をアップして、頻繁に更新していくのはやはり大変。 取捨選択するには作品との相性も大事だが、それを見てる人を考えてみるのも大事かもしれない。今回は各人気SNSを日本人はどんな風に使っているのかをまとめてみた。 ざっと、しっかり見せたいならYouTube、発見されるチャンスを追求するならInstagramと言うことができそうだ。いずれにしても、作品との親和性やコンテンツを作るのに必要な時間、投稿するペースも考えて判断する必要があるので一概には言えない。閲覧する相手側の気持ちを想像するときの参考として活用してくれると嬉しい。 アーティスト・クリエイターが最も時間を費やすべきなのは制作活動だ。そして、SNSなどの発信はその次に重要と言っても良い。SNS等で発信する際、作品をアピールすることに加えて、今自分に必要なものを視聴者にしっかりと伝えることも大事だと思う。 必要なものが制作費であるとき、自身の制作活動のサポーターを募集し、経済的な支援を集められるKIFFはあなたの活動の助けになる。ぜひ、こちら↓のリンクから登録してみて欲しい。 KIFFをはじめる 参考サイト:- https://www.similarweb.com/ja/- https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/- https://edamamejapan.com/japanese-social-media/- https://trends.google.com/trends/?geo=US- https://socialmediaexperience.jp/article/191- https://www.businessofapps.com/data/tik-tok-statistics/ アイキャッチ画像:Photo by Sara Kurfeß on Unsplash

コロナショックで海外旅行のハードルがとてつもなく高くなって久しい。これによって、海外のアート作品に出会う機会も大きく減ってしまった。 そんな中、フランスの「ルーブル美術館」と「ウジェーヌ・ドラクロワ国立美術館」の所蔵作品、合計480,000作品がweb上で閲覧できる。 カテゴリは以下の7つに分類されている。 絵画彫刻家具テキスタイルジュエリー&セット執筆と碑文オブジェ 各作品の詳細ページは「材料」「制作場所と時期」「歴史背景」なども詳しく知ることができ、“作者"や“制作された時代"での絞り込みもできる。だけでなく!画像のダウンロードまで可能だ! ほとんどのアート作品は作品だけで良さを感じ取れるものではない。作品が作られた時代の社会情勢や思想トレンド、作者個人の心的状況なども理解できると、感じ取れる作品の価値は大幅に高まる。 このwebサイトはそういった情報を体系的にまとめてくれており、美術館の(作品横にある)キャプションボードよりも多くの情報を提供してくれる。 そして、実際に美術館に行く前の予習ツールとしても最高である。書き手の私も数年前にルーブルを訪れたが、とにかく広い。。。広すぎる。全作品を見るだけでも2日以上を費やす必要があると言われていたりもする(気がする)。つまり、観光で立ち寄ることができたとしても滞在時間内に鑑賞できる作品は限られる。このwebサイトで事前に(貴重な本物との対面時間を費やすべき作品を)リストアップしておけば、実際に訪問した際に後悔のない鑑賞経験が得られると思う。 ただし、webサイトはフランス語と英語のみなので、両言語に難がある方は翻訳ツールを駆使して活用して欲しい! 関連サイト:- https://collections.louvre.fr/ アイキャッチ画像:- Photo by Mika Baumeister on Unsplash

ハウスミュージックとヒップホップはどちらも、現在のダンスミュージックとして至る所で耳にする。クラブやレイブで盛り上がることが多い両ジャンルだが、正直、パッと聞いただけでは違いがわからない。。。。のは僕だけでしょうか^^;(書き手の主観:ヒップホップは様々な音源でゆっくりな曲から、ある程度早い曲まで幅広いが、ハウスはエレクトリックサウンドで4つ打ちの比較的早い楽曲が多い印象。) 曲の雰囲気は近いが、両者は同じ時代、別のカルチャーによって生み出された。 時は1970年代。(反戦・ドラッグ・性解放で世界平和と平等を目指した)ヒッピー文化が落ち着き始め、ファンクやソウルがディスコで流れていたころに両者は発生した。 ヒップホップは、ニューヨークのブロンクスにて、貧困層が地元で始めたパーティーで、歌い踊る中で生まれた。ヒップホップという言葉は、1973年、ズールー・ネーション(Zulu Nation)を設立したアフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)が命名したものだ。 一方、ハウスは1977年、シカゴのウェアハウス(The Warehouse)というゲイ・ディスコでフランキー・ナックルズ(Frankie Knuckles)というDJのミックスが人気となり、ディスコの名がジャンルの名称となった。 端的にいうとそれぞれの起源は、貧困層の黒人エネルギーとゲイのディスコエネルギーだ。 これら場所もカルチャーも異なる両者の“どちらがルーツか”という議論が既にアレだが、世の中には諸説ある。 説1:ハウスの祖であるフランキー・ナックルズはニューヨークのブロンクス出身なので、ヒップホップカルチャーを吸収しているはず。従って、ヒップホップがルーツ説2:ヒップホップの3大要素の一つラップ。1990年代、ラッパーがハウス音楽にラップを乗せたことで、ヒップホップとハウスが混じり合った(どっちがルーツということもない)説3:アフリカ・バンバータが1982年に発表したプラネット・ロック(Planet Rock)が既にエレクトリックサウンドなので、ハウスにルーツがある "Everybody say, ichi ni san shi" いずれも正しいだろうが、カルチャーとしてのヒップホップとハウスは同じ時代に始まり、50年に渡って多くの人に影響を与え続けている。ハウスからヒップホップに移った人も多いだろうが、ヒップホップアーティストがハウスミュージックに影響を受けている数も同じくらいあるだろう。 つまり、どっちがルーツかは、あなたの都合で決めてください!ということだ。 関連サイト:- https://qr.ae/pG1oNN(書き手がQuoraで質問) アイキャッチ画像:- Photo by Zacke Feller on Unsplash