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盛り上がるショートムービーアプリ、どこで公開するか?

TikTokの大流行を皮切りにショートムービーアプリは世界的に増え、大手SNSも類似の機能を実装している。

ショートムービーアプリ自体はTwitterのVine(2013年)と上海のmusical.ly(2014年)に始まったと記憶している。両サービスとも当時から凄まじい流行を見せていたが、その人気は高まり続け、2020年現在はmusical.lyを買収したTikTokが知名度やユーザー数で世界的にトップとなっている。

アメリカやインドでは、中国のサービスを排斥しようという動きがあったことで、多くの類似サービスが提供されている。

また、instagramのリールやYouTubeのショート(動画)など、既存の大手SNSもショートムービー機能を実装して提供しており、Googleはショートムービー専用の検索機能の実装を目指しているらいしい。

コンテンツが溢れかえる世の中に置いて、自分で読むテキストや尺の長い動画は、正直辛い。。。
今後、ショートムービーがコンテンツの主戦場となる可能性は高い。そこで、アート活動の表現先としてショートムービーを活用するとしたらどこで公開すべきか。。。?

書き手の個人的な意見としては、知名度を得るならユーザーが多いTikTokやインスタグラムのリールが良いだろうと思う。しかし、人と同じことをやっていては埋もれに行くだけかもしれない。。。そんな時はインドやアメリカのアプリに投稿してみるのは損ではないと思う。特にインドのショートムービーアプリはインドの世界観なので、見てみると”刺激”を得られるかもしれない(かもしれない!)

そんな中、国内においては、本田圭佑氏が出資したことで話題になった、株式会社AbentryのショートムービーSNS、DORMがある。
有名ビートメイカー・有名アーティストのDORMオリジナルビートや楽曲を利用し、自由に動画が作れるらしい。
今後の成長に期待して、先行者優位を獲得しに行くのも良いだろう!ぜひチェックしてみてほしい。

関連リンク 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000072129.html

アイキャッチ画像:
– Photo by Jakob Owens on Unsplash